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東京湾 第2海堡

                                         1999年8月29日撮影

[島全景]
大正3年に完成した軍事要塞目的の人工島。

地下道がはりめぐされているらしいが、私がここを訪れた99年には、地下道は完全に塞がれていた。

 島を訪れるのは、ほとんどが釣目的の人であるが、ボ〜ット、時を過ごしたい方にお勧めの島である。


[看板]
島に上陸すると、この看板が まず目に入る。
この島への接岸許可は、神奈川県横浜市野島公園駅近くの村本海事(釣船屋)の船しかできない。

村本海事の事務所で、住所と名前を登録し、番号札をもらう。

島に 今何人いるかを、この事務所で把握している。
[島の西側]
島の東側は静かである。海の周りには、釣人がいるが、少し高い場所は誰もいない。この近くで、近くを通る大型船を眺めてボーットするといい。

でも、木がないので直射日光が当たり暑い。



[島の東側]
灯台・無線方位信号所・霧信号所などの施設や昔の砲台跡らしきもある。

一番東側から、第1海堡を見ることができる。






[ブドウトラカミキリ]
名前のように、ブドウの木を食べるカミキリムシ。島で1頭のみ目撃する。

ブドウがないこの島に、どうしてきたか不思議である。







[イチモジセセリ]
蝶の仲間。海も渡るこの蝶は一番いることが予想できた昆虫。
この蝶は20頭以上は、目撃する。










[ナナホシテントウムシ]
見かけた数は、やはり20頭以上である。どうして、人工島である、この島やってきたのだろうか。








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